7月に入り、日ごとに暑さが増している。気温の上昇とともに多くの人が意識し始めるのが、“におい”だ。学校やビジネスシーン、プライベートにおいて、エチケットとしてにおいケアを徹底するのは現代の必須マナーといえるだろう。
そこで今回は、20~30代の男女100人に「夏のにおい対策」についてリサーチ。「どんなときに自分の汗のにおいが気になるか?」についても聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(14.0%)は、すぐに汗を拭く。
暑いときに動けば汗をかくのは自然の摂理。しかしその汗をそのままにしておくと、皮膚上の雑菌が、汗に含まれる皮脂やタンパク質を分解することでにおいが発生するため、「すぐに汗を拭く」のは効果的な予防策となる。
ハンカチや吸水力の高いハンドタオルを携帯しておけば、移動中の汗拭きにもぴったり。混雑した電車内でも目立たずに汗のにおいをケアできる。ハンドタオルは一度の汗量が多い場合も有効だろう。柔らかい素材を選べば肌への摩擦が少なく、デリケートな肌を傷つけずに拭ける。
「長時間外出した後はにおう気がする」(35歳/男性/会社員)
「寝起きに汗をかいていた場合、自分のにおいに気がつく」(31歳/女性)
「外から部屋に入ってきて汗が止まらないとき。におわないようにしっかり拭くようにしている」(31歳/男性/会社員)
「運動後」(34歳/女性/会社員)