今年の関東の梅雨入りは、6月7日頃と平年並み。7月1日までに沖縄と奄美地方はすでに梅雨明けしたが、こちらは平年よりもやや遅かった。まだしばらく梅雨は続きそうだ。そこで今回は20~30代男女100人に「梅雨に憂鬱なこと」についてリサーチ。また「梅雨シーズンを快適に過ごすためにしていること」についても聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位は、「大雨による交通機関への影響」。
梅雨時の大雨が、電車の遅延や道路の渋滞などの原因になることも多い。ただでさえムレムレしてイライラするのに、さらにイライラしてしまうかも。
「普段よりも早めに家を出るようにしている」(31歳/男性/会社員)
「梅雨時は部屋の湿度が高いので晴れた日は窓を開ける」(38歳/男性)
第9位は、「満員電車内の不快感」。
ただでさえストレスの多い満員電車だが、このシーズンは湿度が高いため、車内は熱気と湿度も上昇。不快指数もどんどん上がっていきそうだ。
「空調服を着る」(31歳/男性/会社員)
「汗拭きシートを常備」(38歳/女性/会社員)
「ラッシュを避ける。家では除湿剤を置いたり、除湿器を使う」(39歳/男性/会社員)
第8位は、「気圧による不調」。
低気圧の影響で体に不調をきたすという人も多い。梅雨になると慢性的に頭痛や倦怠感を感じるという人もいる。
「家ではエアコンを使うなどして、できるだけ快適に過ごす」(30歳/男性/会社員)
「頭痛薬を常備する」(29歳/男性/会社員)
「リモートワークにする」(26歳/男性/会社員)