■「梅雨に憂鬱なこと」、避けようがないことは
第6位には、「においが気になる」「気分が沈む」が同率ランクイン。
湿度が高くなると、周囲だけでなく自分自身の汗のにおいや、服からの生乾き臭が気になることも。
「こまめに汗拭きシートを使う」(24歳/女性)
「脇ボトックスを打って汗を抑える」(38歳/女性)
「エアコンのドライをつけてできるだけ汗、湿度予防」(37歳/女性/会社員)
梅雨は日照時間が減少やストレスのため、自律神経が乱れやすくなる。そのせいで気分が沈みがちになるという人も多い。
「どうしていいか分からない。買い物などで気を紛らわせる」(39歳/女性/主婦)
「高温多湿が嫌なので除湿器、エアコンをつけっぱなしにする」(37歳/女性/会社員)
「各部屋に除湿器を置く」(34歳/男性/公務員)
第5位は、「肌がベタつく」。
高湿度で気温も高めなため、蒸れるうえにうっすら汗もかいて肌はベタベタ。せっかくのメイクもドロドロになってしまったら、テンションも一気に下がりそうだ。
「梅雨時はとにかく汗が出ないような洋服を選んでいる」(35歳/女性)
「洗えるときは顔を洗ったり、使い捨てフェイスタオル、ボディシートを使う」(38歳/男性/公務員)
「汗拭きシートを使うか、シャワーを浴びる」(39歳/男性/自営業)
「メイクキープミストを使う」(26歳/女性/会社員)
第4位、「雨に濡れる」。
傘を差していても服や靴が濡れるのも避けられない。電車に乗れば、自分の傘だけでなく他人の傘に触れて濡れてしまうということも。なかなか乾かない不快感も、梅雨ならではかもしれない。
「少しでもカラッとさせるため、エアコンで除湿モードを使い、除湿を心がける」(35歳/男性/会社員)
「タオルや着替えを持ち歩く」(26歳/男性/医師・医療関係者)
「汗拭きシートでこまめに拭く。多少は爽快感がある」(30歳/男性/会社員)
「濡れたくないので家から出ない」(35歳/男性)
「あらゆるところに除湿剤をおく、汗拭きシートや除菌消臭スプレーなどを使う」(31歳/女性/パート・アルバイト)
■「梅雨に憂鬱なこと」ランキング
1位 洗濯が乾かない
2位 髪の毛がまとまらない
2位 カビの発生
4位 雨に濡れる
5位 肌がベタつく
6位 においが気になる
6位 気分が沈む
8位 気圧による不調
9位 満員電車内の不快感
10位 大雨による交通機関への影響
