■第1位「我慢して買わない」のは
第1位は、お菓子・アイス類。
菓子メーカーも各社値上げが続いている。カルビーは10月1日納品分からポテトチップスなどスナック類など75品目を順次値上げ、他にも東ハトはキャラメルコーンなどスナック41品目を9月から値上げ、ブルボンも9月からプチシリーズなど38品目を値上げする。またロッテはアイス35品目を値上げ、アイスクリームは6月に“価格カルテル”疑惑で公正取引委員会が大手6社に立ち入り検査が入ったことも話題になった。
「気づいたら100円以下の商品もなくなり、200円近い価格が主流になっていた」(45歳/男性/会社員)
「コロナ前までは108円ぐらいだったものが今は2倍以上上がっている。子どもはお菓子が好きで買ってあげているが、自分はなるべく我慢して買わないようにしてる」(42歳/女性/主婦)
「気軽に買える価格ではなくなったし、どうしても必要なものではないので買わなくなった」(41歳/男性/会社員)
「お菓子とアイスは我慢しても問題ないが、それ以外は栄養を取るために必要なのでここを削るしかない」(44歳/女性/会社員)
「今でも高い状態なので、これ以上は勘弁してほしい」(28歳/男性/会社員)
「息抜きに食べたいが、必需品ではないので迷う」(21歳/女性)
「高いなら買わないでいいかなっとなってきた。量や大きさも減り、まずくなっているものは買わない」(45歳/女性)
「食事は必要なので、お菓子を減らすしかない」(34歳/女性/会社員)
「ご褒美的なものは買えなくなってきた」(48歳/男性/会社員)
