Hey!Say!JUMP・山田涼介(33)主演の日曜ドラマ『一次元の挿し木』(読売テレビ制作・日本テレビ系/毎週午後10時30分~)は、7月5日に放送された初回の平均世帯視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)、配信サービス・TVerのお気に入り登録数が53.0万(8日午後3時現在)と、好調なスタートとなった。
同ドラマは、2025年『このミステリーがすごい!』大賞で文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏による同名小説が原作。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)が主人公で、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由/28)のものと一致したことから始まるヒューマンミステリー。
第1話では、悠は、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介/58)が執り行う紫陽の葬式を止めるべく、ハンマーで無人の棺を破壊する。悠は行方不明になった後も紫陽の姿を目撃していて、彼女は生きていると信じていたのだ。そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵/55)から古人骨のDNA鑑定を依頼される。
悠が骨を解析すると、鑑定されたDNAが紫陽のDNAと100%一致したという驚がくの結果が。悠は石見崎の自宅へ相談に向かうが、そこで石見崎の遺体を発見。さらに、古人骨やDNAサンプルが研究室から盗まれ、悠は動揺する。そんな悠の前に石見崎の姪・唯(白石聖/27)が現れ、思いもよらない事実を告げて……という展開。
X上では、《キャスト全員が良い意味で不穏な空気出してて、誰も作品の世界観を邪魔してないのすごい。これは続きが気になりすぎるな〜!》《俳優さんたち皆さん目で語ってるから色んな感情煽られるし揺さぶられる》《映画みたいな作りで凄い引き込まれた。展開もゆっくりすぎず端折りすぎてないので見やすくていい》などと、ドラマの作りに対する称賛の声が。