大野智(45)が7月8日、自身のXとインスタグラムを更新。7月15日の個人サロン「さと島」のオープンに先駆けて投稿した動画でタトゥー姿を公開して、反響を呼んでいる。

 7月3日、大野は公式Xと公式インスタグラムを開設。さらに個人サロン「さと島」を発足することを発表しており、サロンについて「人間・大野智として僕の日常だったり趣味とかだったりを発信していこうかなと思って」と語り、「僕の日記を紹介していく感じですかね。その他にもイベントだったりを開催する予定でございます」と意気込んでいた。

「8日にアップしたのは、スーツ姿の凛々しい撮影オフショット、リゾート事業を展開していると報じられている沖縄・宮古島と思われる南国の地の道路を軽ワゴンで走る様子、海辺をTシャツ・短パン姿で飛び跳ねる様子、テキーラのようなお酒を飲んでほろ酔い顔になる大野さんなどでした。

 1分余りの動画の中でも特に注目を集めたのが、左腕に入ったタトゥー。赤いソファに座り何かを話す大野さんは黒のキャップ、紫のTシャツ、緑の短パンとラフなスタイルなのですが、左腕の上腕二頭筋から手首の手前までがっつりとライトグリーンのように見えるタトゥーが入っていて、全く隠そうともせず堂々と見せていましたからね」(スポーツ紙記者)

 大野がタトゥーを入れていることはかねてより報じられており、6月11日にもニュースサイト『女性セブンプラス』(小学館)でも、タトゥーが左腕の手首近くまで伸びていて《幾何学模様のようなタトゥーが刻まれていた》と報じられていた。

 24年11月の『女性セブン』では大野の両肩にタトゥーが入っていると写真とともに報じていたが、今回公開したタトゥーは同誌が報じたものとはデザインが異なるという報道も出ている。

「24年11月の最初の報道時は、大野さんがタトゥーを入れていることを心配するファン、反発の声も少なくなかったのですが、嵐の活動が終了して約1か月が経過した今回は、堂々とタトゥーを公開。これを多くのファンは受け入れている模様です」(前同)