■左腕に入るタトゥーのデザインに注目が集まる

 大野が「さと島」のSNSで公開したタトゥー姿には、

《タトゥーも自分でデザインしてるってことなのかな》
《自分デザインなら一生物でも良いね》
《このデザイン、アートっぽくてけっこう目立ちますね》
《やりたかったんですかね! 自由になってる気がします!》
《報道されてたタトゥー自分から見せるあたり、やりたいことをずっと貫いてるように見えて勝手に喜んじゃいました》

 といった意見が寄せられている。

「長年のアイドル活動に大野さんが心身ともに疲れていたのは、多くのファンが感じているところですよね。5月31日で嵐のリーダーとしての仕事を終え、STARTO社も退所。そして今回の動画では、大野さんが本当に楽しそうな笑顔を浮かべ、南国での暮らしを謳歌していることがうかがえますし、“第2の人生”を歩んでいるのが垣間見えるようですよね。

 そんな大野さんの今後のライフスタイルが、個人サロン『さと島』で見ることができるのではないかとファンは期待し、全く隠す素振りもないタトゥーについても受け入れているんでしょうね。

 そして、しっかりとタトゥーを見せてくれているからこそ、そのデザインに注目するファンも少なくありません」(前出のスポーツ紙記者)

 一部からは《大野くんタトゥー増えてる!!緑っぽいタトゥーはこのデザインかな??》という声が上がり、左腕の手首近くまで伸びたタトゥーについて2008年に初めて開催した個展「FREESTYLE」で展示されたアートと一緒ではないかという見方も。

「たしかに、全体のデザインも配色も個展で展示されていた大野さんのアートに似ている感じですね。大野さんは個展も開催するほどのアート才能の持ち主。ですので、タトゥーも自らデザインしたのかな、と想うファンも少なくないんですよね。

 アーティスティックな活動を含めて、これからは本当にやりたいことを、自由に、それこそFREE STYLEな姿勢で楽しみ、それをサロンでも発信していくのではないでしょうか」(前同)

 堂々とした姿にアーティストとしての才能を感じるファンがいる一方で、かつてとの変化に驚きの声も一部で上がるなど、その一挙手一投足に大きな注目が集まっている大野。第2の人生を謳歌しているであろう彼の、7月15日以降の情報発信に注目する人は多いだろう――。