内田有紀(50)とtimelesz・寺西拓人(31)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』の第1話が、7月9日放送された。同作は主演2人の人気、そして彼らのロマンチックな告知ビジュアルの数々もあって、放送前から注目を集めていた作品。
『ラストノート』は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う20歳差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマとして描かれる。同作は内田にとって『翼をください!』(1996年7月期)以来のフジ連ドラ主演作。寺西は、今作で民放連続ドラマ初主演を飾ることとなった。
物語の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と現状維持の日常を送る49歳の一瀬葵(内田)と、育った環境によって夢をあきらめた30歳の樋口澄晴(寺西)。それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた2人は、あるきっかけで出会い、お互いに蓋をしてきたはずの本当の思いに触れるという。
同作は前述のように放送前に公式SNSに投稿されてきたビジュアルの数々も話題に。7月7日には恋人つなぎをする直前を切り取ったような1枚が投稿されて、
《2人とも本当に手が綺麗…恋人繋ぎする直前って感じね(死)お互いドキドキしながら歩み寄ろうとしてる雰囲気が伝わってきて、このカットだけでとてもドラマを感じる…》
《ギュッと手を繋ぐでも離れてるでもなく、2人のこの手がこれからこうなってそうなってあぁなります…っていう予感を切り抜くこのセンスよ!》
《2人の手が絡む瞬間みたいな、見てるだけでファーーーー!!!!ってなる!!!寺西くんの手はメロい!!手がメロい!!!手もメロい!!!》
といった、興奮する感想が多く寄せられていた。そして第1話放送後には、シンプルな純愛ドラマとは違った不穏な展開も多く描かれたことから、
《純愛系かと思ったら木10って感じの重いどろどろだった…。登場人物みんな裏ありでこれからいろいろ起こりそう!楽しみ》
《予想と違いすぎてめちゃくちゃ面白かった!!!純愛ってなんだマジで!!!1話から最高すぎていまニッコニコです》
《爽やかなティザーイメージと大人の純愛ときいて蓋開けてみたら、これ。いい意味で裏切られた!続き早く観たい!》
といった反響も。
そんな話題作『ラストノート』の主演である内田は、同日昼には生放送番組『ぽかぽか』に出演。ドラマの告知ゲストとしてトークが行われたが、同回では内田と仲が良い女優・加賀まりこ(82)がVTRゲストとして登場。「驚く告白をするけど、彼女は命の恩人なんです」と、内田のおかげで命の危機を逃れたエピソードを明かし、話題となった。