7月2日に、元AKB48大島麻衣がNewsPicksの公式インスタグラムでした「デートに行ったら女は財布を出すな」という主張が話題になった。

 これまでにもデート代(食事代)を男女どちらが出すかという議論は、SNSなどでたびたび白熱した議論を呼んでいる。

 今回、大島は「これはお兄ちゃんの教え」「“デートで好きな人に時間をもらってるんだから、その時間を買わせてもらったっていうぐらいの気持ちの男じゃないとつきあっちゃダメ”って言われてきている」「私は奢られたい派」と語り、《昭和みたいな考え方》《別に割り勘で良くないですか》など、さまざまな声があがっている。

 そこで今回は40~50代の男女100人に「デート代(食事代)は誰が払うべきか」アンケート。その答えに至った理由も聞いてみた。(自社リサーチ)。

 第4位(1%)は、女性という答え。

「なんとなく。自分はそうだから」(48歳/女性/会社員)

 第3位(3%)は、その他。

「誘ったほうが払う。特に決めていない」(52歳/男性)

「好きになったほうが払うのが自然ですが、毎回は大変なので相思相愛なら割り勘」(44歳/女性/パート・アルバイト)

「自分の気分的に、払うべきだだろと言われた時点で、しらけて、その人間とその場にいるのが精神的に苦痛になる」(55歳/男性/会社員)

 第2位(45%)は、男性。

「最初のデート代ぐらいは出すのも、男の器量だから」(43歳/男性/自営業)

「男性が誘うことが多いと思うので払います」(46歳/男性/会社員)

「男性のほうが稼ぎがあることが多いから」(49歳/男性)

「金額によるけど、単純に面倒だから払う」(40歳/男性/パート・アルバイト)

「見栄をはってほしい」(40歳/女性/会社員)

「女性が支払ったり、割り勘にするとそれが当たり前になり、結婚後、婚姻費用も折半などということになり、出産や子育ての障害になる。すべて男性が払うのではなく、男性が主に支払う意識を持つことが肝要。女性はプチギフトなどのお礼や2軒目や次回を支払うなど、お返しをするなりの対応することが好ましいと思う」(59歳/女性/会社員)

「食事ぐらいごちそうしてあげないと、甲斐性がなさそう」(55歳/男性/会社員)

「それすら払わない男は将来性がない」44歳/女性/パート・アルバイト)

「若い頃からそれが当然だと思っている」(59歳/男性/会社員)

「女性に負担をさせてしまうのが忍びない」(46歳/男性)

「収入に差があるので出してほしいなと思う」(49歳/女性/会社員)

「男のプライドがあるので払う」(51歳/男性/会社員)