■時代にあった「デート代」とは
第1位(49%)は、割り勘。
「どちらかが払うというのは古いと思う。平等が一番」(47歳/男性/パート・アルバイト)
「ともに負担にならないよう。今回は男性、次回は女性など平等にしたらいい」(51歳/女性)
「お互いに気を遣うので、支払いが一方にかたよるのはよくない」(48歳/男性/会社員)
「貸し借りをしたくない」(40歳/女性/会社員)
「割り勘にしたほうが後からトラブルにならない」(49歳/男性/パート・アルバイト)
「昔と違って、ジェンダーによる際は問われない時代になったということだから」(59歳/男性/会社員)
「お互いを尊重する意味で自分の出費を相手に押しつけないようにする関係は大事なことだと思う」(41歳/男性/パート・アルバイト)
「男女平等で賃金も同じくらいもらっているのであれば割り勘が妥当だし、あとくされがない」(55歳/男性/会社員)
「毎回でなくともいいし、1円単位まできっちりしなくてもいい。前回は相手が全部払ってくれたから今回は自分が出すというふうに気遣え合えれば良いと思う」(50歳/女性/パート・アルバイト)
「デート代を男が払うという考えは男女平等の考えから外れる」(57歳/男性)
「お互い尊重しあうためには金銭面で優劣はつけないほうが後々のためだと思う」(55歳/男性/会社員)
「どちらかが全額負担などおかしいから」(58歳/男性/自営業)
「割り勘だとフェアな気がするが、おごってもらえたら女性としてはうれしい。稼ぎが良いほうが支払うのもいいと思う」(52歳/女性/パート・アルバイト)
