6月24日に自身のブログで8度目の結婚を発表した“ビッグダディ”こと林下清志氏(61)。しかし、そのわずか約3週間後の7月16日、離れて暮らす妻から「離婚届」が届いたことをブログで明かして、世間に驚きが走っている──。

 林下氏の8人目の妻となったのは、15歳年下で中学生の娘を育てている名古屋在住のシングルマザー。6月26日配信の『Smart FLASH』(光文社)の記事によればもともと10年来の知り合いだったが、5年前の再会をきっかけに連絡を取り合うようになり、3回顔を合わせた後、結婚に至ったという。

 7月12日、林下氏はブログに《今は嫁さんとも揉めてるしなかなか上手く渡れないのが人生なのですね。もうどうでもいいので黙りを決めてます》とつづり、何やら夫婦の間で一悶着があったことを示唆。すると妻が、自身のブログで《私は、だんまりで終わらせる関係ではなく、きちんと話し合える夫婦でありたいと思っています》と反論めいた投稿をしていた。いったい何が起きているのだろうか――。本サイトは林下氏を直撃した。

──何があったのですか。

林下氏(以下同) なんでもないよ。離婚届は、破いて捨てましたよ。

 いやぁ嫁さんが「体の調子が悪くて、仕事休むと生活費が心配」だっていうから、「いや、俺に経済力はないよ」って返したんだよ。やり取りは全部LINEだよ。そうしたら、嫁さんは「いや、そうじゃなくて、調子悪いって言ってるんだから、そっちを心配してほしかった」ってさ。久々に、女ってクソめんどくせえ生き物だなと思いましたよ。それからはLINEを見る気にもならない。

──それが、奥様がブログで書かれたように“だんまり”だと思われたようです。

 俺だって今、血糖値も血圧も高くて病院に通っていて、体調万全というわけではないし、1日1000円ぐらいで生活してんですよ。血圧なんて200超えていてヤバいんだよ。そういうときに(妻が)生活費とかお金の話をセットで出してくるから、それに答えただけでしょ。

 そうしたら離婚届が郵便で送られてきたというわけだ。届いたことをLINEで連絡したら、「でも、すぐには提出しないでね」ってさ。“やっぱり離婚するって言われるとショックなんでしょうね”って返しましたけど。

──その後、離婚届を破ったのは、奥様は知っているんですか?

 さあどうだろう。でも、別に聞くこともないかな。来月は普通に会うよ。娘が夏休みになったら来るって言ってたからね。自分は、血の繋がらない子を手懐けるのは慣れたもんなんですよ。

──8回目の結婚で、26人目となるお子さんですね。

 美奈子(43/林下氏とは2011年4月に結婚し、13年4月に離婚)なんか、前の旦那の子を5人も連れて一緒になりましたからね。最初の嫁が不倫でつくった三つ子も、俺の籍に入れてます。血縁関係がなくても、何も大変なことはない。子どもなんて機嫌とって一緒に遊んでやりゃいいだけ。三つ子にお弁当作ったこともあるし、可愛いもんですよ。なかなか経験できないことだしね。楽しんでやればいいんです。

──お料理、よく作りますよね。

 どんな嫁もらっても、飯は自分が作ってましたからね。自分の作ったものを誰かが喜んで食べてくれたら嬉しいというだけの話ですよ。何が幸せなのかは人それぞれですけどね。子どもと仲良くなるのも、飯は大事ですよね。

 すぐ近くに5人子どもが住んでいるんです。もうすぐ6人目が越してくるんですけど、みんな懐いてくれてありがたい。ただ、やっぱり経済力はつけておいた方がいいですね。一方でカネにとらわれて人生を構築していきたくない……とか言いながら、ただの貧乏になってるんですけど。