フジテレビの平日最終版の報道番組枠で放送中の報道番組『FNN Live News α』。同番組のメインキャスターは堤礼実アナウンサー(32/月~木担当)が務めているが、最近の堤アナの服装が話題となった――。

「元々、堤アナは『FNN Live News α』にいろいろな衣装で登場していて、番組公式インスグラムも、基本的に堤アナや金曜担当の海老原優香アナ(32)のファッションを紹介するアカウントと化しています。正直、それが番組人気につながっているところもあると見られます」(スポーツ紙記者)

 そんな堤アナだが、7月9日に放送された同番組では、キャスターとしては短めな感じもする膝が見えそうなスカート丈の黒いワンピース衣装で登場。

《だいぶミニですね笑》
《アナウンサーとは思えないミニ丈》
《スタイルの良さが引き立ちます》

 などと話題になった。

 その後も堤アナは夏らしいコーデの衣装で番組に出演し、7月15日には花の装飾が印象的な、シースルーのシャツコーデを披露している。

 こういった堤アナの衣装には“美しい”“似合う”など好意的な声が多い一方で、

《綺麗なのでいいのですがニュースを読むアナウンサーとしてふさわしい衣装で出演するべき》
《もう少し報道番組に相応しい服装をお召しになられたほうがよろしいかと思います》

 といった、“報道番組には適していないのでは”といった声も寄せられている。

 民放キー局関係者は言う。

「フジ局内でも、堤アナだけではなく『FNN Live News α』や同枠番組のキャスターの衣装、見せ方を巡っては、かなり以前から議論がされているといいます。それは、現在は『FNN Live News α』が放送されている“平日最終版の報道番組枠”は、以前から“女性アナウンサーの魅力”も押し出してきた枠だから。

 基本的に番組構成は報道番組としてはオーソドックスなものと言えるでしょうが、メインキャスターを務める女性アナウンサーの衣装や撮り方が華やかで、それを“強み”にしていたところがありますよね。同枠の『ニュースJAPAN』で活躍していた元フジテレビアナウンサーの滝川クリステルさん(48)の“斜め45度”が良い例でしょう」