■第1位「かなりイメージ通り」だったのは
そして第1位(17.0%)は、『るろうに剣心』。
和月伸宏氏漫画原作の『るろうに剣心』は、佐藤健主演の映画シリーズとして大ヒットした。
幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられた最強の男・緋村剣心(佐藤)が、明治維新後は“不殺の誓い”を立て、大切な人々と平和な時代を守るため、かつての因縁や巨悪な敵と戦う姿を描いたアクション・エンターテインメントで、2012年に1作目が公開され、2021年公開の『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』をもって完結した。
原作のビジュアル再現度に加え、高速の殺陣やダイナミックなワイヤーワークなど圧倒的なアクションも大きな反響を呼び、シリーズ累計観客動員数は1千万人を突破した。
「今までの漫画実写化によくあった違和感がまるでない傑作」(39歳/男性/会社員)
「剣心だけでなく、他のキャラクターもかなりイメージ通りだった」(28歳/男性)
「剣心のかっこよさが再現されていた」(35歳/女性/会社員)
「殺陣がかっこよかった」(37歳/男性/パート・アルバイト)
「駆け抜けるアクションシーンが思った以上に大迫力で疾走感があった」(37歳/男性/会社員)
「俳優のビジュアルと演技が原作に忠実だし、エピソードの余計な改変もなかった」(37歳/女性)
「アクションに迫力があった」(39歳/男性/自営業)
