GACKT(53)が主演する月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週よる9時~)の第2話が、7月27日に放送される。20日放送の初回は、裁判をめぐる不可解な内容に、視聴者からとまどいの声があふれた。

 同ドラマは、“でっち上げの天才”である弁護士・浦真鷲直人(うらまわし・なおと、GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。

 浦真鷲が所属する「はかり建築設計事務所」は、所長で一級建築士の呉田利静(くれた・りせい、竹財輝之助/48)、一級建築士の鯖山周平(戸塚純貴/34)、事務・経理・広報の紺野飛香(三浦真椰/48)、アシスタントの土生洸太(神尾楓珠/27)、アルバイトの中崎遊星(春本ヒロ/25)という顔ぶれ。

 第1話では、はかり建築設計事務所チームはホテルスタッフや客になりすまし、芸能プロのリバープロダクションの社長・石川修人(加治将樹/38)の部屋に侵入し、通信履歴などを抜き出す。浦真鷲は事務所のプロジェクターからインカムで指示していた。その1か月後、石川が元社員・西口を訴える民事裁判が起こる。

 西口のパワハラによって所属タレントがCMを降板し、事務所側が1億円の違約金を被ったというのだ。一方、業界大手のコルディア総合法律事務所の弁護士・麻生縁(志田未来/33)は女性殺人事件の被疑者、パダム・ガルディの弁護を担当することに。彼女の独自調査により、ある疑惑が浮かんできて……という展開。

 X上では、《キャスト豪華で疾走感あるのはいいんだけど、肝心の事件概要がみえないので、なんのためにやっているのかわかりにくい》《GACKT、法廷で言ってることとやってることがもろに矛盾しててその場にいる人間みんな混乱させてるのめっちゃ面白いなwww》《GACKTのセリフに音量上げた。聞き取れない》などと、内容とGACKTの演技に対する声が寄せられていた。