7月も半ばになり、夏本番。子どもたちは長い夏休みに突入している。学校の宿題や塾に習い事など、今の子どもはこなさなければならない課題も多いが、せっかくの夏に素敵な思い出を作ってあげたいと思うパパママも多いはず。

 そこで今回は30~40代の子持ちパパママ100人に「夏休みに子どもとしたいこと」を聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位は、ピクニック(近所の公園、虫取り、水遊び、散歩)。

 7月に入り、21日に岐阜県などで40度を超える今年初の酷暑日が記録された。その後も全国的に高気温が続いており、今年も厳しい夏になりそうだ。夏休みシーズンはどこへ行っても人が多く、繁忙期料金に値上げする場所も増える。そんなとき、近所へのピクニックでのんびり過ごすのも1つの方法だ。ただし、熱中症対策は忘れずに!

「暑いので近所の山で涼む」(48歳/男性/医師・医療関係者)

「遠くに出かけるのはおっくうなので近所の親水公園へ行く」(47歳/女性/パート・アルバイト)

 第9位は、動物園・水族館。

 学びがある動物園や水族館も人気だ。入場料もテーマパークなどに比べると安く、屋内エリアも多いので暑い日にも安心。夏休みは、夜の動物たちを観察することのできるナイトズーやナイトアクアリウムを開催しているところも多いので、家族そろって楽しめそう。

「できるだけコスパを気にして動物園や水族館に行く」(44歳/女性/主婦)

「行ったことのない水族館に足をのばしたい」(44歳/男性/会社員)

 第7位には、キャンプ(BBQ)、美術館・博物館などが同率ランクイン。

 海や山へ出かけてのキャンプやバーベキューも、非日常が楽しめる。アウトドアなら都会のアスファルトの照り返しがないだけでも、多少は涼しく過ごせそう。最近流行のグランピングなら冷房完備なので、寝苦しい夜も安心だ。

「2泊のテント泊に行く。子どもが遊べる場所がたくさんあり、川遊びや、遊具、近くに博物館などもある」(44歳/女性/パート・アルバイト)

「山で木々に囲まれながら、誰にも邪魔されていない環境で自然を満喫したい」(42歳/女性/主婦)

「他の数家族と一緒に行くと安くて楽しい」(48歳/男性/会社員)

「家族と避暑地でキャンピングカーをレンタルしてバーベキューをする」(44歳/男性/経営者・役員)

「アウトドアで家族とのんびりしたい」(49歳/男性/会社員)