■「夏休みに子どもとしたいこと」、「夏を味わえる」のは

 第6位は、帰省。

 お盆で実家へ家族そろって帰省するという人も多い。普段会えない祖父母や親戚たちと過ごすのも子どもにとってはいい思い出になりそうだ。

「親戚で集まるため、子どもをいとこははとこ達と遊ばせてあげたい」(34歳/女性/主婦)

「帰省してお墓参り、交通費2万程度で済む」(43歳/女性/会社員)

「親に孫の顔を見せたい」(47歳/男性/公務員)

「祖母の家へ帰省する」(38歳/女性/会社員)

「家族と帰省。普段行けない景色の見られる場所なので」(47歳/男性/会社員)

「実家に帰る。特にプランを決めずにありのままの旅」(44歳/男性/会社員)

 第4位は、花火大会、テーマパーク。

 夏は各地で大きな花火大会が行われる。多くの人出が見込まれるため、混雑を避けたい人は有料席を予約するなどの手段もある。地域ごとに行われる小規模な花火大会なら、のんびりと飲食しながら家族で楽しめそう。

「花火開始1時間前に着くように行き、屋台でおやつを買って食べ、花火を楽しむ」(30歳/女性/会社員)

「毎年行っているお盆の花火大会に行く。屋台で買ったものを食べながら夏を味わいたい」(35歳/女性/パート・アルバイト)

「近くの会場で花火大会があるので行く計画を立てている」(49歳/女性/主婦)

「川辺で行われる花火イベントに参加して、露天で焼きそばを買うのが楽しみ」(49歳/男性/会社員)

「家の近くで花火大会があるので、有料席を予約して花火を見たい」(49歳/男性/会社員)

 普段はなかなか行けない遠方のテーマパークをのんびり楽しむのもいいだろう。夏休み限定イベントなどが行われていることもあるので、夏の楽しい思い出をたくさん作れそうだ。

「せっかくの長期休みなので普段いけないエリアまで行って1泊か2泊しながらテーマパークで遊びつつ、宿泊先で休んでゆっくりしたい」(40歳/女性/主婦)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く。年間パスポートを持っているが、夏休みは制限があり、なかなか行く日にちが少ないのが難点。基本平日しか無理。中に入っての食費等々、かなり別にお金が必要になりそう」(37歳/女性/会社員)

「東京ディズニーリゾートを満喫したい」(45歳/男性/会社員)

「テーマパークでおみやげを選ぶのを楽しむ」(36歳/女性/会社員)

■「夏休みに子どもとしたいこと」ランキング
1位 旅行
2位 海水浴・プール
3位 お祭り(フェス、イベントなど)
4位 花火大会
4位 テーマパーク
6位 帰省
7位 キャンプ(BBQ)
7位 美術館・博物館など
9位 動物園・水族館
10位 ピクニック(近所の公園、虫取り、水遊び、散歩)