JR東海は、8月のお盆期間の東海道新幹線の予約状況について、現時点では一部の日を除いて空席があると発表した。夏休み期間は東海道新幹線に限らず、新幹線の混雑が激しくなる。ただでさえインバウンドの影響で常に乗車率が高いこともあり、夏休みの新幹線はそれぞれがルールを守って快適に乗車したいものだ。
一方で、新幹線乗車に関するマナーはたびたびSNSなどでも議論を呼ぶ。そこで今回は、夏休みの新幹線で周囲にいたら「がっかりしてしまうマナー」について20~40代の男女100人にリサーチ。そんな場面に遭遇したときどうするかも聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位は、ゴミの放置。
座席の背の部分の網袋や、足元などにゴミを置いたまま降りてしまう人がたまにいる。指定席であっても、自分が食べたお弁当のゴミや飲み物の空容器は車内や駅構内のゴミ箱に捨てることがマナー。そのまま置き去りにすると、後から座る人や周囲に座っている人にも不快感を与える。
「仕方がないから、ゴミを片づけることになる」(21歳/女性/パート・アルバイト)
「乗務員に伝えて対応してもらう」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「直接注意したいが、トラブルは避けたい」(40歳/女性/会社員)
「がっかりする」(24歳/女性/パート・アルバイト)
「自分が捨てるが腹立たしい」(29歳/男性/会社員)