■第1位「ひらすら耐える」のは

 第1位は、騒音。

 楽しい夏休みにテンションが上がってしまう人も多く、家族や仲間と一緒だとついつい大きな話し声になってしまうこともあるだろう。また普段電車に乗る習慣のない人も多く、車内通話も多く見かける。どちらも小声ならばそこまで気にならないが、混んでいる車内では声のボリュームや、場所を考えたい。

「ひらすら耐える」(48歳/女性/会社員)

「イヤホン、耳栓をつけてやりすごす」(29歳/男性/パート・アルバイト)

「我慢するが不快」(42歳/女性/主婦)

「ひどければ乗務員に相談する」(24歳/男性/パート・アルバイト)

「注意するのは怖いので我慢する」(28歳/男性)

「なにもしないで諦める」(43歳/男性/会社員)