スリムクラブの内間政成が、7月16日にXで「新幹線でくつろいでいると、後ろに乗ってきた方に、“すみません。シート戻してもらっても宜しいでしょうか?”」「初めて言われた」と投稿。内間はその後、「“倒し過ぎてしまってたのかな”と思い、素直にある程度戻しました」というが、「その方は座るやいなや、かなりシートを倒したのです」と続け、さらに前の人もかなりシートを倒していたため、「僕の空間は。。 なんか損した気分。 こうして領土問題は起きるのかな」と投稿を締めていた。
多くの人が利用する新幹線に関するマナーは、SNSでもたびたび議論を呼ぶ。さらにこれから夏休みシーズン真っただ中とあり、議論はさらに活発化しそうだ。そこで今回は、夏休みの新幹線で周囲にいたら「がっかりしてしまうマナー」について20~40代の男女100人にリサーチ。そんな場面に遭遇したときどうするかも聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位は、イヤフォン・ヘッドホン音漏れ。
音楽や動画のサブスク配信、ゲームは、長旅のいいお供。しかし、自分の世界に没頭するあまり、大音量にしていると周囲に音漏れで迷惑をかけてしまうことも……。
「トラブルになりたくないので耐えると思う」(41歳/男性/会社員)
「我慢するが、静かに過ごしたい」(40歳/男性/会社員)
第8位には、荷物の扱いが不適切、くつろぎすぎ、が同率ランクイン。
夏休みという長期休みのお出かけで、大きな荷物を持って移動する人も増える。大きなスーツケースやカバンを網棚などに上げず、自分の足元や通路などに置くと通行の妨げになるだけでなく、事故の原因にもなるので配慮が必要だ。
また隣の席が空いていたとしても、後から乗ってくる人がいるので荷物を置くのはもちろんNG。荷物は置くべきところに置くようにしよう。
「席を替われるなら替わりたい」(49歳/男性/会社員)
「お願いしてどけてもらう」(36歳/女性/会社員)
「我慢するか、乗務員に伝える」(48歳/女性/会社員)
乗車時間が長いため、ぐっすり寝込んで大きないびきをかく人や、暑さもあるのか靴だけでなく、靴下まで脱いでくつろぐ人を見かけることがある。ある程度のリラックスはわかるが、自分の家ではないので周囲の人への心遣いは忘れないようにしたい。
「即乗務員を呼ぶ」(26歳/女性/会社員)
「耐えるしかない」(28歳/男性)