仲里依紗(36)が主演を務め、のん(能年玲奈・33)と深川麻衣(35)が共演する連続ドラマ『Tokyo middle 30(トウキョウ ミドルサーティー)』(フジテレビ系/水曜よる10時~)が7月22日に放送スタート。ミドサー(middle30)視聴者から「すごく胸に刺さる」などと、絶賛の声が寄せられている。

 同ドラマは、中国のヒットドラマ『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~」)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していくヒューマンドラマ。

 仲が演じる佐倉(旧姓・来栖)麻紀は、夢だった仕事を辞め、美容外科医の夫・宗司(渡辺大知/35)と5歳の息子・宗太(天野優/6)と暮らす専業主婦。のん演じる山地遥は、アパレルの店長だが、なかなかお金は貯まらず将来が不安。深川演じる永野薫子は、恋人・清水義孝(風間俊介/43)と同棲4年目の小学校教諭。

 第1話では、地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになったのをきっかけに、無敵のズッ友となり、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。あれから約20年、宗司が経営する美容クリニックで3人は偶然再会。近況報告しながらの食事から、カラオケへ行き、青春時代の曲を熱唱して盛り上がった。

 ある日、宗太が幼稚園で女の子を突き飛ばしてケガをさせてしまう。麻紀は相手の親に激怒され、宗太は発達障害ではないかと言われる。一方、遥は、店の後輩の20代女子に誘われ、しぶしぶ合コンに参加するも、1人だけ相手にされず早々に退散。また薫子は、妊娠検査薬で陽性反応が出て……という展開。