鬼越トマホークの良ちゃんが7月17日Xで、制作会社との行き違いから誤解が生じ、アンジャッシュの渡部建へ向けて「ゴミ」「クソ」などと激しい非難投稿をしてしまった件について、「絶対に言ってはいけない言葉だった」と深く反省し、謝罪した。
この一連の騒動は世間でも大きな注目を集めたが、芸能人の謝罪騒動は世間の耳目を集めてしまう。そこで今回は近年の謝罪騒動に注目、20~40代の男女100人に「驚いた芸能界謝罪事件」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第2位(12.0%)は、あの、チョコレートプラネット・松尾駿が同率ランクイン。
あのは、5月18日放送の冠バラエティ番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)で、番組内企画のゲームで嫌いな芸能人について“鈴木紗理奈”の名前を実名で挙げた。これに鈴木が自身のSNSで「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」「普通にいじめやん」と不快感を露わにしたことで大炎上。
あのの所属事務所が公式サイトを通じて謝罪を行う事態に発展した。これを受け同局も「スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と双方に謝罪。
さらに、あの本人もXで以前から番組側の演出に不満があったことを明かし、「もう続けたくないので番組を降ります」と降板を宣言。最終的に同番組は終了することが発表された。
「名指しはよくないと思った」(27歳/女性/会社員)
「本人にも絶対届くのに、堂々と名前を出したのがビックリしたのと同時に、あのちゃんらしいと感じた。また、テレビ側もこれを放送したのがいけないと思った」(24歳/女性/会社員)
「バラエティのプロレスなので別に謝る必要がない気がした」(48歳/男性/自由業)
「番組の演出だったのでかわいそうだった」(26歳/女性/公務員)
「番組側も謝って終了したり、カオスだと思う」(38歳/男性/無職)
「調子に乗ってしまったのかなと思った」(48歳/女性/自営業)
「これから気をつけて頑張ってほしい」(35歳/女性/会社員)