浅草キッドの玉ちゃんが、“昭和オヤジ”としての矜持とユーモアを胸に、同世代にエールを送る人生コラム。ともに令和を生き抜く、イケてる“老Guy”を目指そう。
佐藤二朗と橋本愛のハラスメント騒動。この一連のニュースを見聞きしてさ、やっぱりAV女優って最高だなと改めて思ったよ。
俺はこの間、スカパーの『アダルト放送大賞』という番組の司会をやったんだけど、そこで皆さんおなじみの北条麻妃、川上ゆうといったレジェンドAV女優と共演してさ。
バットを捌いた数からして名球会、殿堂入りというか電動入り確実の彼女たちは、懐が深いどころじゃないよ。縛られたり、顔射されたり、潮を吹いたりはお手の物。おまけにバラエティのエピソードトークもこなせる、真のプロフェッショナルだったなぁ。
昔はテレビドラマでも当たり前に、おっぱい出してたんだけどね。映画だと、五社英雄監督作品に出演しておっぱいを出せば、「名女優」「演技派女優」と呼ばれたりしてね。
もっと言うと本番シーンが社会問題になった藤竜也主演、大島渚監督の『愛のコリーダ』ね。同様に、佐藤慶と愛染恭子の本番シーンを収めた『白日夢』という作品もあった。
「インティマシー・コーディネーター」なんていなかった遠い昭和時代の話だけどね。