女優の長澤まさみ(39)が27日までにファッション誌『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)の公式Xに登場。洗練されたコーディネートに身を包んだゴージャスなショットを公開し話題を呼んでいる。
この日、同公式は《役者として真摯に芝居に向き合うだけでなく、プライベートでも次々と新しい扉を開いてきた #長澤まさみ 。その尽きることのない探究心は、仕事の現場でも静かに広がりを見せている》とつづり、自由なマインドを体現したトレンド感溢れるコーディネートを披露。
長澤の《ただ心惹かれるものを見つけ、そこへ向かって変化し、前進していく。そんな挑戦を積み重ねた先で、人はおのずと、輝きを増すもの。人生の面白さはそこにあると思います》という彼女のファッションに対する概念もつづられている。
今回掲載されたコーデには、『TIFFANY&CO.』の幻想的なジュエリーをまとい、彼女にとって思い入れのあるニューヨークの街並みに溶けこむコーデが目白押し。蝶をモチーフにした『バタフライ・ブローチ』や、『シュランバージェ』の手による有機的な造形美溢れるジュエリーを惜しげもなく身に纏っている。
Xには斬新でエレガントな4枚のカットが公開されており、ロンググローブをあわせ都会的な気高さを漂わせるクラシカルなビッグカラーのキャメルコートやモノトーンの千鳥格子柄が目を引くノースリーブのセットアップ、鮮やかなブルーのコートの裾から流れるようなロングヘアと手元のダイヤモンドが映える鮮烈で気品に満ちた装いなどを披露。
中でも目を引くのは、ウエスト部分が腰の位置まで丸く大きく切り取られた、まさに“脇腹ぱっくり”なシースルーの黒いボディスーツにエッジィなスカートをまとい、サングラス姿でストリートを疾走するアバンギャルドなルック。スレンダーなスタイルが際立つ開放的な肌見せファッションに仕上がっている。
「12歳で芸能界入りを果たし、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)や『モテキ』(2011年)『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2019年~)など、数々のヒット作で圧倒的な存在感を放ってきた長澤さん。
近年では舞台『キャバレー』などでの体当たりの演技も高く評価され、日本のエンターテインメント界を牽引し続けています。
私生活では昨年末に映画監督の福永壮志氏(43)との結婚を電撃発表し大きな話題となりましたが、今回のインタビューでも《昨年末に結婚したこともあって、日々の生活を大切にしたい。暮らしの手触りの中に芝居は育つ》と告白。結婚後も女優としての歩みを緩めることなく、むしろ内面から滲み出る余裕としなやかな美しさに磨きがかかっています。
今回見せた“脇腹ぱっくり”ボディスーツという攻めのモード衣装を着こなす姿からも、人生の節目を経た長澤さんの着実な変化と、より深みを増した表現力がひしひしと伝わってくる感じがしますね」(女性誌ライター)
そんな長澤の姿に同誌のインスタグラムアカウントにも《カッケー》《かっこいいし美人だし大好き》《すごく素敵な歳のとりかた》《なんか違う人かと思ったくらい大人》《まさみは正義》《最高にかっこいい》《素敵だしカッコいい》《美しすぎます》などの声が多数寄せられている。
11月27日には、主演を務める広瀬奈々子監督の最新映画『このごにおよんで愛など』の全国公開を控えている長澤。夫と恋人との間で揺れ動きながら「3人で暮らす」という突拍子もない提案を持ち出す絵本作家・詩という難役に挑み、新たな境地を見せている。