“バネ人間”の愛称で知られる人気パフォーマー・外間友喜(ほかま・ゆうき)が7月28日、自身のXとインスタグラムを更新。7月23日に麒麟・川島明(47)がMCの朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の生放送で話題となったハプニングの裏側を激白し、注目を集めている。
“バネ人間”こと外間は走り高跳びで九州実業団1位になった実績を持つジャンプパフォーマー。様々な障害物や人を飛び越えるパフォーマンスを得意としていて、テレビでは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ぽかぽか』(フジテレビ系)などに出演してパフォーマンスを披露してきた。
そんな外間は7月23日放送の『ラヴィット!』で「珍しい特技-1グランプリ」というコーナーに出演したが――ここで思わぬハプニングが起きた。
外間は登場とともに高さ150センチのポールに向けて走り、いつものようにポールを飛び越えようとするも、スタジオの床で足を滑らせてしまい、ポールを折ってしまうアクシデントが発生。何事もなかったかのように外間は去り、スタジオでは芸人たち全員がひな壇から駆け寄ってカメラの前でわちゃわちゃと踊ったり、コットン・きょん(38)が折れたポールを持って小芝居するなどして場を持たせた。
その後、外間は田村真子TBSアナウンサー(30)とゲストで歌手の浜野謙太(44)を立たせて飛び越えるパフォーマンスをしたが、これも失敗。番組ではその場をうまく笑いに変えていたが、外間の臀部がヘルメットをかぶった浜野の頭部付近に接触。その際に浜野の首が“ぐにゃり”と曲がった感じでもあったため、
《だいぶ放送事故だったよなあ。バネ人間、みんな大笑いしてたけど浜野さん大丈夫なのかな首痛くなるやつだろうなあ》
《ラヴィットのバネ人間見返してもめちゃくちゃ面白いけど、完全に放送事故だよなあ》
などと視聴者はざわつくことになった。
放送後、浜野は病院で検査して異常がなかったことをインスタグラムで報告し、同投稿に『ラヴィット!』公式アカウントも謝罪のメッセージを投稿。外間もインスタグラムで《浜野さん!すみませんでした》と謝罪投稿していた。
そして今回、外間は自身のSNSに《あれはガチ?演出?真相は!?》と添えて、前述の生放送ハプニングの裏側を語る動画を投稿したのだ。
動画で外間は、『ラヴィット!』のポール越えで転んだ件は、演出ではなく本当に転んでしまったと明言。何度も行なわれたリハーサルではずっと成功していたと証拠動画も添えて説明した。本番ではテンションが上がってスピードを出し過ぎたせいで転んだといい、転倒後にすぐ帰ったのは、あの場に残っていたら《みんな心配して大変になる》と思ったからだということだ。