■「みんな神。びっくりした。やっぱりプロだと思った」――バネ人間が芸人に感謝
そして、外間は失敗後に芸人たちが駆けつけて場を持たせたことを振り返って、《あれはみんな神。びっくりした。やっぱりプロだと思った》と絶賛。そして、芸人だけでなくスタッフの対応も《裏でめっちゃ動いてくれて》《うまくバネ人間をできるように、めっちゃ裏で動いてくれて。ましてや芸人さんたちがうまく面白くしてくれて。本当に、みんなの愛を感じた。だからテンパることなく、最後まで楽しくできた。ハマケンさんには申し訳ないと思ってるけど……》と力説。
さらに、外間は放送終了後にMCの川島のインスタグラムをフォローしたらすぐにフォローが返ってきたので謝罪の連絡を送ったところ、それを25日放送の派生番組『夜明けのラヴィット!』でネタにしてくれたことを振り返り、《アフターフォローまでしっかりしてくれてさ。みんな人良すぎ! 本当にいい思い出になりました》と、あらためて感謝の言葉を伝えた。
番組の裏側を語った外間の投稿には、
《年末に「もっとも忘れられないラヴィット」という特番が毎年あるのですが、おそらく受賞するかランクインはすると思うので準備しておいてください》
《心配した〜みんな優しくて良かったですね 応援してます!》
《朝からめっちゃ大爆笑でした 生放送とは思えないほどのみなさんの対応も素晴らしすぎです》
《いい話や》
といった、さまざまな声が寄せられている。
「『ラヴィット!』は何が起こるか予測不能な生放送番組。過去には男性ブランコ・浦井のりひろ(38)が“音声認識で動くロボットのおもちゃ”を紹介しようとしたところ、その日に限って誤作動を繰り返すハプニングが発生したことも。そういった場面でも、MCの川島さんを中心にスタジオの芸人たちはうまくフォローしていました。
『ラヴィット!』は今年で放送6年目を迎えますが、ここまで続けてこられたのは、そういった芸人たちの臨機応変な活躍ぶりが大きいのではないでしょうか」(女性誌編集者)
生放送ならではの少々危ういハプニングが話題となった『ラヴィット!』。それを笑いに変えられる芸人たちの腕はさすがだ。