SixTONES松村北斗(31)主演の土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週よる9時~)の第4話が、8月1日に放送される。7月25日放送の第3話は、松村演じる雪村爽太の気持ち悪さが光る一方、怪しいキャラが増えて考察が盛り上がっている。

 同ドラマは、幼い頃から25年間、野瀬麻里子(岡崎紗絵/30)に片想いを続けてきた雪村爽太が主人公。陰から彼女を追い続ける感情は純愛か、それとも執着なのか。化粧品会社「野瀬化粧品」の第二ブランド事業部に勤務することで、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始めるラブサスペンス。

 第3話では、爽太に野瀬化粧品の役員・立岩剛志(丸山智己/51)の殺害容疑がかかる。爽太は警視庁捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二/46)から事情を聞かれ、立岩と会っていたことは認めるものの、殺害については否定する。一方、麻里子は、家族が実家にそろって祝う、自身の誕生日が近づき憂鬱になっていた。

 麻里子は誕生日会が大嫌いで、父親で社長の銀次郎(石黒賢/60)と、仕事以外でコミュニケーションを取ることを一切拒絶している。爽太は、その理由を探るため野瀬家の誕生日会に潜入。そこで、麻里子を襲った連続誘拐犯・畑野(田中要次/62)と、銀次郎が一緒に写っている写真を見つけて……という展開。

 爽太が麻里子と急接近したが、これも全部、小学校時代から続けたストーカー行為のおかげであることを考えると、恐怖しかない。なのだが、気持ち悪い爽太が愛おしく思えてしまう。X上でも、《本当に感動する。ちゃんとときめくし、ちゃんと気持ち悪い》などの指摘があるが、一見、矛盾するキャラを見事に演じる松村のすごさを感じる。