■【画像】救急車を呼ぶのは気が引けるという人のための相談先

「119番は、普通の病院が開いてない週末や夜中、急に体の不調に襲われた際にかけるわけですが、タクシー代わりに使っている軽症患者も少なくなく、各自治体で問題になっています。もちろん、自分の意識がないような重篤の場合は何もできませんが、自分が軽症なのか重症なのか判断がつかない場合は、救急安心センター事業(#7119)にかけて、相談してみてもいいかもしれません。救急車が必要かどうかや、応急手当の方法、さらにはその日の救急指定病院を教えてくれます」(中井氏)

(撮影・編集部)