■主演映画&主演大河ドラマ『べらぼう』で“激ヤセ”
さらに水が苦手で泳げなかった横浜だったが、阿部寛(62)主演の日曜劇場『DCU』(TBS系/22年1月期)に“潜水特殊捜査隊”の一員として出演するにあたり、撮影に先立ちスキューバダイビングのライセンスを取得。
また、ボクシング映画『春に散る』(23年)での主演にあたり徹底的な肉体改造をした上に日本ボクシングコミッションのC級、プロボクサー試験を受けて合格までしている。
水墨画の世界を題材にした映画『線は、僕を描く』(22年)で水墨画に魅了された主人公を演じるにあたっては、水墨画家の小林東雲氏のもとで1年以上の時間をかけて水墨画を学んだという。
「横浜さんは25年12月に行なわれた『2025小学館DIMEトレンド大賞』の贈賞式に登壇しましたが、その頬はかなり痩せこけていました。その理由は、広瀬すずさん(28)とのダブル主演映画『汝、星のごとく』(26年秋公開予定)の撮影のためだと見られています。
同作は凪良ゆう氏の小説が原作で、横浜さんが演じる役は物語終盤に激ヤセするという内容ですから。さらに25年12月放送のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の最終回では横浜さんは主人公の死に際を演じるにあたり体重を5キロ落とし、“死に際”を熱演。今回、明らかになった“昨年の体重が48kg”というのは、その辺りのことだったのではないでしょうか。
横浜さんは、作品のための役作りには、いっさいの妥協を許さない俳優ですよね。10月期のドラマ『LOST10』でも体重を増やすなど、しっかりと役作りをし、主人公の刑事・小駒を憑依させたような演技を見せてくれるのではないでしょうか」(前出のスポーツ紙記者)
横浜の変貌したビジュアルが際立つ『LOST10』は、10月期のドラマの中でも特に注目を集めることになりそうだ。