互いに既婚者ながらホテルなど密会を繰り返した“不適切な関係”が取り沙汰されている三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)。ミュージカル『愛の不時着』で、W主演を務めている最中での報道だったが、その後、第2弾となる記事が出た後の7月31日から8月2日までは大阪公演が行われていた──。

 2人の“不適切な関係”は、7月22日配信の「文春オンライン」で伝えられた。双方の事務所は、2人きりで時間を過ごしたことは事実と認め、「舞台や役柄について理解を深めるためだった」などといった声明を公表。

 三山の事務所は《本件を真摯に受け止め、信頼回復に向けて誠実に努めてまいります》、花乃のマネジメントは《本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております》《本人に対して責任を持って行動するよう厳重注意をしております》などと反省のコメントを出したが、7月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、初報後も2人の間に“無反省メール”がやり取りされていたことが伝えられた。

「三山さんと花乃さんは、文春記者が直撃した当日の夜にもホテルで会っていたとのことですね。また文春の続報では、2人が文春の第一報後に交わしたというメールの内容が伝えられたのですが、それはまるで“反省の色なし”とも感じられるもので。それどころか、互いへの想いが燃え上がるような内容だったんですよね」(スポーツ紙記者)

 このメール流出報道を受けて、双方の事務所は再びコメントを発表。あらためて作品や役柄の理解を深めるためのものとしたうえで、《方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったと考えております》(三山の所属事務所)としている。