蒼井優(40)主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週よる10時~)の第5話が、8月7日に放送される。7月31日放送の第4話は、瀬尾咲子(蒼井)の同僚や園田樹生(中島歩/37)の母親など、デリカシーのない(ノンデリ)発言をする毒っけあるキャラが話題になっている。

 同ドラマは、ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の喪失から始まり、愛する人の「第3金曜日の秘密」が暴かれる、“愛”と“秘密”の物語。咲子は結婚情報誌の編集者で、夫・充(松山ケンイチ/41)は喫茶店「ひこうき」のオーナー。製菓メーカー社員の樹生は、妻・あずさ(夏帆/35)と5歳の息子・翔(久保田薫/6)と暮らしていた。

 第4話では、咲子は樹生からもらったチケットで水族館に行く。お土産売り場で充の幻影が現れ、ここに2人で来たことがあり、家族連れが多かったため「今度は3人で来たいね」と言っていたと話した。そして、咲子は樹生に電話し、彼の息子・翔へのお土産は何がいいか聞く。しかし、すでに翔は樹生の母と水族館に行っていた。

 後日、コインランドリーで咲子と樹生が、水族館みやげのお菓子を食べながら会話していると、清掃担当のおじいさんがやってきて、以前よく来ていた男女2人組がしばらく来ておらず、カップルではなかったと思うが、家族みたいな感じで親しそうだったと振り返る。そして花火大会の日、咲子と樹生は一緒に花火大会に行き……という展開。

 第2章に向けて、これまでの謎をまとめる回だった。その内容は、「充の失踪の理由はわからないまま」「充は咲子のもとに戻るつもりはない」「樹生は咲子に惹かれている」、予告を見ると「喫茶店の店員・直人(高橋文哉/25)はあずさと面識があった」ようで、実はかなりの重要人物では? といったところだろうか。