■今秋の「アジア大会」も放送するTBSのスペシャルアンバサダーを務める二宮和也
二宮は2023年9月に旧ジャニーズ事務所から独立後、自分がやりたい仕事を積極的に引き受けてきたと言われている。彼の仕事の主戦場の1つである俳優業も、主演以外を演じる機会も増えた。ABEMA配信の『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』(24年10月期)、Netflix配信の『イクサガミ』(25年11月)、現在放送中の超大作ドラマ『VIVANT』第2シーズン(TBS系)と、数多くの作品に出演している。
「二宮さんは27年4月期にもTBS系日曜劇場で主演作が控えていると報じられていますが――二宮さんは家庭に向き合いたい思いも強く、今後、より“家庭での働き”も強化していくようだ、という話が言われています。ですので、報じられている主演の27年4月期の日曜劇場以降は、大型ドラマや主演映画の仕事は少し減るのではないか、とも。
もちろん、受けたい仕事は受けるでしょうが、主演映画や主演ドラマ、大型映像作品の仕事は拘束期間が非常に長くて、それ以外の時間を取りづらいところはありますからね」(前出の芸能プロ関係者)
二宮は2019年11月に結婚し、現在は二児(21年3月生と22年11月生)の父親。『VIVANT』第2シーズンの撮影中の今春、自ら電動自転車で子どもを幼稚園に送迎していた話など、これまでも父親として家庭を大切にしている話がたびたび報じられてきた。
「これから子育てが大変な時期でもありますよね。それもあるのでしょう、二宮さんは今後しばらくの間、拘束時間が長くない司会業が仕事の中心になりそうだ――そんな話が言われています」(前同)
そんな二宮は、9月19日に開幕する32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』のTBSスペシャルアンバサダーを務めると発表されているが、
「TBSサイドは、再来年に開催される『2028年ロサンゼルスオリンピック』でも、何らかの形で二宮さんに出てもらいたい意向があると聞こえてきていますね。
司会などの仕事が目に見えて増えてきていて、それが高く評価される二宮さん。今後の仕事の“変化”も言われるなかで浮上する今年の『紅白』司会話は、かなりリアリティをもって話されています」(同)
二宮は、嵐メンバーと5年連続(2010年〜2014年)で『紅白』の白組司会を務め、2017年にも1人で白組司会を担当した。グループの時と合わせると、通算7度目の司会となるが、果たして――。