8月5日、俳優・千葉雄大(37)が、自身も吹き替え声優として出演するアニメ映画『ミニオンズ』シリーズの最新作『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)のジャパンプレミアイベントに出演した。千葉は同映画の告知のため、7日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)にも出演したが、そこで見せた千葉の“イケメン近影”に、驚きと納得の声が寄せられることに――。
千葉といえば、小顔とキュートなルックスから“可愛い男子”の代表格として扱われるイメージの俳優だが、このところドラマに出演するたび、以前と比べて明らかにふくよかな感じだったことから、視聴者をざわつかせていた。
しかし、ここにきて千葉のビジュアルは、顔や首周りがスッキリ、ほっそりしている。そのため、
《めちゃくちゃ痩せてね クソイケメンに戻ってるやん》
《浴衣着た千葉雄大くん痩せてる!》
《これ最新の千葉雄大?一時期顔パンパンだったのにだいぶ戻してきたな》
と驚く声、さらに、
《おコメの女のドラマの時の千葉くんは役作りなのか年齢的なものなのか太った太ったって叩かれてたけど、ちゃんと戻して皆の記憶にある千葉雄大に戻っててスゴい。やっぱり役作りだったんだね。でもどっちの千葉くんも好き》
《え、千葉雄大のビジュ復活してる!!!やっぱり役作りとかだったのか》
といった、“少し前の姿は役作りだったのか”と納得する声が多く寄せられている。
千葉の役作り――特に話題となったのは、大森南朋(54)、相葉雅紀(43)、松下奈緒(41)のトリプル主演刑事ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season1』(25年7月期/テレビ朝日系)と、松嶋菜々子(52)主演の『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(26年1月期/テレビ朝日系)でのビジュアルだ。千葉は前者では第6話(8月13日)ゲスト、後者にはメインキャストとして出演していた。
【以下『大追跡』と『おコメの女』ネタバレを含みます】
『大追跡』で千葉が演じたのは、主人公・名波凛太郎(相葉)の証券マン時代に同期でライバルだった男・柏木亮太。同回では窃盗事件、それに関連した警備会社社長誘拐事件など複数の事件が勃発していたが、千葉演じる柏木はそれらすべての黒幕だった。最終的に部屋に突撃した刑事たちに取り押さえられる際の往生際の悪さ、暴れる姿は実に悪役らしくて、“1話で退場は惜しい”という声も多かった。
同役では、“現在”と証券マン時代で少し雰囲気が違っていたこと、劇中での荒れようから、《会社辞める前と辞めた後で肉のつき方が少し違う》《あの浮腫みは辞表後にストレスで太ったという役作りだと思ってる》といった声も寄せられていた。