8月6日発売の『女性セブン』(小学館)が、2025年1月末で芸能界を引退した元タレントの中居正広氏(53)が、7月28日に発生した令和8年熊本地震への支援を行なっていることを伝えた。芸能活動からは一切身を引いた中居氏だが、被災地支援は30年にわたって行なっており、その変わらぬ姿勢はSNSでも話題になった。
「中居氏は1995年の阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震など30年以上にわたって寄付をはじめとした災害支援を行なっています。自らそれを公にすることはありませんが、被災地に出向いての炊き出しにも参加。23年には、12年間継続的な支援を行なったとして、東日本大震災復興支援財団から感謝状が贈られています。令和8年熊本地震への支援について『女性セブン』では、《公にしていないだけで、すでに中居さんも熊本に寄付をしたようです》という中居氏の知人の声が伝えられています。記事によれば、今回も中居氏はボランティアの道を探っているとのことです」(スポーツ紙記者)
このニュースに、Xでは、
《誰にも知られなくていい。中居くんらしいな。やっぱりじっとしてられないよね。これでこそ、中居正広》
《中居くんのこういうところ 本当に尊敬しています》
など、ファンからの“やっぱり”といった声が多数寄せられたほか、《こんな形でも中居くんの近況に触れられてファンはすごく安心したと思う》との声も。
なお、同記事では被災地支援にかける中居氏の思いを聞くため、中居氏の代理人弁護士に問い合わせたというが、《この度、ご質問いただきましたが、お答えすることは差し控えさせていただいております。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます》との回答があったと記されている。