連日30度を超える暑さが続いている。ただでさえ暑いのに、火を使うキッチンでは40度近い暑さになることもあり、室内での熱中症の危険も。暑い夏に負けないためにもしっかりした食事をとりたいが、毎食暑さに耐えながらの調理は苦痛以外のなにものでもない。そこで今回は20~40代の男女100人に「夏に作りたい火を使わないメニュー」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位は、切ってまぜるだけ。
野菜のマリネ、浅漬け、酢の物など、材料を切るだけのおかずを作っている人も多かった。大量に作っておけば、毎回作る必要もなく、タイパ&コスパもよさそうだ。
「きゅうりの浅漬けは定番」(34歳/女性/主婦)
「お新香と野菜を刻んでごはんにまぜるだけのまぜごはん」(44歳/女性/主婦)
第8位には、冷凍うどん活用、パン(トースト)アレンジが同率ランクイン。
冷凍うどんはレンジでチンするだけで使えるので調理も簡単。解凍したうどんを冷やしてもいいし、お出汁もレンジで温めれば温かいうどんも作れる。
「冷やしとろろ明太レモンぶっかけうどんを作る」(26歳/女性/医師・医療関係者)
「サラダうどん。トマトやきゅうりを入れてさっぱり酸味のあるタレで食べる」(49歳/女性/自由業)
「卵や野菜をたくさんのせてぶっかけうどんを作っている」(48歳/女性/パート・アルバイト)
「よくサラダうどんを作る」(29歳/女性/会社員)
パンは、のせたり、挟む具材をアレンジすればバラエティ豊かなメニューができそう。トースターを使用するので、暑さも問題なし。
「ピザトーストが好き」(28歳/女性/パート・アルバイト)
「甘いのもしょっぱいのも合うし、簡単」(26歳/女性/会社員)