■「佐藤二朗のX投稿」には心配する声も――
「佐藤さんがXの更新を“再開”したことを喜んでいるファンは少なくありません。ただ、『週刊新潮』(新潮社、7月9日発売)の独占インタビューで騒動について釈明や説明はしていましたからね。そこで話したことが『ほんとうのこと』ではなかったのか、まだ『ほんとうのこと』が隠されているのか、と思う人はいますよね。
再開したのかもしれないXで、話題を呼ぶのは間違いないのに、《文〇砲》《「ほんとうのこと」を僕の口からは何ひとつ言えなくて》とあえて綴ったのは、佐藤さんの中にまだ、強い怒りがあるからでしょうね。
また、前日に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』のスピンオフ作品の撮影中止が正式に決まったという報道もあり、9日の投稿はそれを受けてのものかもしれませんね」(前出のスポーツ紙記者)
9月18日に公開を控える映画『踊る大捜査線 N.E.W.』だが、スピンオフ作品の撮影中止が正式に決まったと8月8日配信の『NEWSポストセブン』が報じた。スピンオフ作品は7月より撮影スタートする予定だったものの、一連の騒動を受けてフジテレビが主演の佐藤側に降板を通達。それでも本広克行監督(61)は《降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…》とXに投稿していたが、撮影中止が関係者に通達されたと記事では伝えている。
「スピンオフ作品の撮影中止報道を受け、佐藤さんはXに投稿をしたのかもしれませんが、意味深な文言があり、あらためてさまざまな意見を呼んでいますし、佐藤さんを心配する声も上がっていますね」(前同)
Xには、
《今二朗さんが言葉を発すると全て裏目に出てしまうと思います 大丈夫です!皆二朗さんの味方ですから》
《フジテレビだけでなく、他のメディアからも干されかねないかだけが心配です》
《何も言わなくても良いです。どこかの媒体で二朗さんの作品を見れればそれで大丈夫。ファンは分かってる》
《何も余計なことは公言する必要はないと思っています》
《「ほんとうのこと」は その「沈黙」の中に有ります》
と、佐藤がXの投稿を行なうことを心配する意見も寄せられている。
警視庁クリニックの医師役で出演する映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開が徐々に迫るなか、佐藤のXにも注目が集まっている――。