内田有紀timelesz寺西拓人ダブル主演ドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)での、坂井真紀の演技が話題だ。同ドラマは、19歳差の“大人の純愛”を描くラブストーリーだが、坂井は葵(内田)の親友・優子役を演じている。

 優子は寺西演じる年下男性への歪んだ執着から、目がすわった“ヤバい”暴走劇を怪演、SNSで視聴者が大盛り上がりをみせている。

 坂井のように“怪演”ぶりでドラマにスパイスを効かせ、空気を一変させるような演技が話題になる女優は少なくない。そこで今回は、20~40代の女性100人に「衝撃的怪演女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(9.0%)は、坂井真紀。

 坂井は冒頭でも触れたが、今期、内田有紀とtimelesz・寺西拓人ダブル主演ドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)での怪演が話題になっている。内田演じるヒロインの親友だが、恋愛詐欺を仕掛けられたと知りながらも相手の青年(寺西)に狂おしいほどの未練と歪んだ執着を抱き、免許証を勝手に連写して個人情報を入手したり、メッセージの連投、家に押しかけるなど恐怖の突撃などを繰り返す、暴走キャラクターが「ホラー」だと反響を呼んでいる。

「今、放送されているドラマでやっている役が怖い。特に目が笑ってなくて怖い」(24歳/女性/パート・アルバイト)

「『ラストノート』の役がヤバくていい」(39歳/女性)

「表情の変化がすごい」(41歳/女性/主婦)

「吹っ切れていて感心するほどの怪演だから」(37歳/女性/会社員)

「醸し出す雰囲気が怖かった」(35歳/女性)

「かわいい感じだからギャップで怖い」(31歳/女性/医師・医療関係者)