菊地亜美が8月4日インスタグラムで、今夏からマレーシアへ移住して日本との二拠点生活になることを報告し、話題を集めた。
菊地は海外移住の背景について、「数年前から仕事と子育ての両立、子どもたちとの時間、そして教育について家族で何度も話し合う中で、長女が小学校へ入学するこのタイミングで新しい環境に挑戦することにしました 今のところ短期間の予定で、具体的な期間は生活しながら決めていきたいと思っています!」と説明した。
菊地のように子どもの教育や、自身のライフスタイルに合わせて海外移住をする芸能人は多い。そこで今回は、20~30代の男女100人に「憧れの海外移住芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、GACKT。
GACKTは、2017年放送の『人生で大事なことは〇〇から学んだ』(テレビ朝日系)で、マレーシアに移住していたことを公表した。30代まで走り続けた人生を振り返ったとき、「“このままだと思い出もないまま歳をとってしまう”と急に思い立っていろんな国へと行き始めた」と移住を決めた経緯について説明。それを機に世界各国を巡り、その中で一目惚れしたのがマレーシアだったという。体の不調も理由の一つだったといい、30代で背中を悪くし、寒いと痛むため、暖かい気候の地域への移住を考えていたとも明かした。
「すごい豪邸で羨ましい」(39歳/男性/会社員)
「自己投資に時間やお金をたくさん使えるのが羨ましい」(27歳/女性)
「実力があるのでどこでも活躍できる」(39歳/男性/会社員)
「自由な感じだから憧れる」(26歳/女性/パート・アルバイト)