■第1位「活躍の場を広げている」のは

 そして第1位(18.0%)は、渡辺直美

 渡辺は、2019年からニューヨークと日本の2拠点生活をスタートし、2021年から活動の拠点をニューヨークへ移した。同年開催の「Adobe MAX 2021」では、移住の背景について、90年代のニューヨークへの憧れに加え、映画『星の王子 ニューヨークへ行く』が好きで行ってみたいと思うようになったと告白。

 ニューヨークでは誰も自分のことを知らず、たとえコメディアンだと名乗っても“肩書きよりも面白かったら認めてやる”という本質で判断されるため、「この人たちを笑わせられたらかっこいいという考え方になった」と移住理由を語っている。日本ではすでに芸人として成功を収めていたものの、芸人の枠に囚われず、新たな挑戦をしていきたいという思いからニューヨークを選んだと明かしている。

「やりたいことに挑戦していくのがかっこいい」(26歳/女性)

「アメリカで活躍の場を広げていて、キラキラと輝いているので憧れる」(35歳/女性)

「夢に向かっていてポジティブ」(34歳/女性/医師・医療関係者)

「自由だし、ずっと売れている」(26歳/女性/会社員)

「楽しそう。自分らしくのびのびと暮らしているところに憧れる」(27歳/女性/パート・アルバイト)

「成功している」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「夢を叶えている」(37歳/女性/会社員)

「自由で楽しそうでいいなぁと思った」(37歳/男性)