オリエンタルラジオ・中田敦彦の妻である福田萌が、7月に『FRaU』(講談社)の連載最終回で5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国したことを明かしたことが話題になった。
中田は、8月10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、「子どもの英語教育のため、海外移住した」と紹介され、帰国後初となるテレビ出演をはたした。中田は「なんで移住してまで英語を習わせたかったかというと、やっぱ慶應(義塾大学)まで行ってるじゃないですか。それでもしゃべれないんだっていうのが強烈に疑問としてあった」「大学受験と英語しゃべれるは全然違うんだ。じゃあ、移住するしかないんじゃないかなっていうので行った」と、独特な移住理由を明かした。
子どもの教育を考えて移住する他、仕事と私生活のバランスを見直して海外に移住する芸能人も多い。そこで今回は、20~30代の男女100人に「憧れの海外移住芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(4.0%)は、舟山久美子。
舟山は7月28日にインスタグラムで、家族でシンガポールへ移住することを発表した。同日に更新されたYouTubeチャンネルでは、移住理由について「本当に1つだけ、教育移住です」と説明。現地の学校を見学した際、子どもたちが答えのない問いに目を輝かせながら自ら考え、深掘りする姿や、自分のペースで自分の視点を深めていける海外ならではの教育環境にひかれたという。
「意外としっかりしていると感じた」(39歳/女性)
「充実しているのが伝わってくる」(36歳/女性/パート・アルバイト)
第7位(5.0%)は、氷室京介、優木まおみ、たむらけんじが同率でランクイン。
氷室京介は、音楽活動に専念するため1997年にアメリカのロサンゼルスに移住した。2014年放送の『氷室京介 25th Anniversary Special Part 1』(WOWOW)で、「日本で何もできないスター様でいたくなかった」と移住の理由を振り返っていた。
「さすが伝説的アーティストという感じがする」(36歳/男性/会社員)
「何かかっこいい」(28歳/女性/パート・アルバイト)
優木まおみは、昨年8月から子ども2人とともにマレーシアへ母子移住した。これに先立ち、同年4月配信の『HugKum』で移住の目的について、18歳のときにハワイ留学で得た未知の場所でのワクワク感や大冒険の気持ちをもう一度取り戻したいという思いがあったと告白。インターナショナルスクールが多く住みやすいと聞いて本格的に調べたところ、食事や物価に加え、これまでのスキルが生かせる仕事ができそうなど、まさに自分が求めていた環境だと感じたという。
「決断できるのがかっこいい」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「うまくいっていそう」(39歳/男性/パート・アルバイト)
たむらけんじは2023年に50歳を迎える節目のタイミングで、活動拠点をアメリカのロサンゼルスへ移した。同年行われた自身がプロデュースするイベント「ちゃ~ズモール」で、「あと30年、80歳になるまでピンピンで生きたい」「芸人が最高なので、これ以外の最高なものを探すためにアメリカに行きます」と説明した。アメリカを選んだ理由は、グランドキャニオンを見て自分のちっぽけさを実感し、「思い切ったことをやろうと思ったのがきっかけ」と明かした。
「まさか海外に行くと思わなかった」(26歳/男性/会社員)
「ビジネスがうまくいっていそう」(26歳/男性/パート・アルバイト)