■「憧れの海外移住芸能人」、「素敵な生活を発信している」のは
中谷美紀は2018年、ドイツ人のヴィオラ奏者と結婚したことを機にオーストリアへ拠点を移し、現在は日本とオーストリアを行き来する二拠点生活を送っている。
2023年配信の『VERY』で、役柄を演じた後は演じていた役を忘れる作業が必要になり、これまで“転地療法”と称して撮影後は旅をするのを楽しみにしていたが、移住後は陸路で近隣国へ出かける機会も増えたいい、働く場所とくつろぐ場所が明確になったことで、仕事へのモチベーションも上がりやすくなったような気がすると語っていた。
「国際結婚をして、とても幸せな暮らしを送っていそう」(31歳/女性/パート・アルバイト)
「優雅な雰囲気が似合っている」(28歳/男性)
「何かオシャレだから」(21歳/女性/学生)
「セレブな感じがする」(26歳/女性/会社員)
「楽しそうなのが伝わってくる」(34歳/男性/会社員)
SHELLYは、昨年夏から家族でオーストラリアのパースへ移住。同年11月放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)で、「子どもたちに海外の生活をさせてあげたいな」とうっすら思っていたため移住したと明かした。
「英語力もつけたいということで英語圏の国で、物価高がそんなに進んでないところ」を挙げ、パースを選んだ理由は「お金です」と告白。シドニーなどは物価が高い一方、パースは「そこまで進んでない。シドニーとかに比べると2割安ぐらい。日本よりちょい高いぐらい」「英語圏の国たちの中では結構経費を抑えられる」と説明した。
「大自然で羨ましい」(28歳/男性)
「大らかそうだから合っていそう」(39歳/女性/無職)
「器用に何でもできるので適応していそう」(38歳/女性/会社員)
第4位(7.0%)は、桃井かおり。
桃井は2005年、50代半ばでアメリカのロサンゼルスに移住した。2023年配信の『FASHIONSNAP』で、渡米当時について「日本と“桃井かおり”から逃げて、どうやったら落ちぶれずに上手にリタイアできるかっていうことしか考えてなかった」と回想している。
一方、ちょうどそのタイミングでハリウッドから映画のオファーがあったといい、運よくアパートも借りられ、渡米した年に撮影した映画をきっかけに映画祭に参加。そこでいろいろな監督に出会い、インディーズ作品で仕事をともにするなど、充実した海外生活について語っていた。
桃井はインスタグラムで日々の生活の様子などを公開しており、フォロワーからは羨望の声があがっている。
「インスタグラムで素敵な生活を発信している」(29歳/女性/会社員)
「自由気ままな生活が羨ましい」(29歳/男性/会社員)
「とてもセンスがよい」(38歳/女性/会社員)
■「憧れの海外移住芸能人」ランキング
1位 渡辺直美
2位 杏
3位 GACKT
4位 桃井かおり
5位 中谷美紀
5位 SHELLY
7位 氷室京介
7位 優木まおみ
7位 たむらけんじ
10位 舟山久美子