■配信作品、映画……しばらくは地上波テレビ以外が主戦場となりそうな永野芽郁

 永野を巡っては2025年4月末、『週刊文春』(文藝春秋)に俳優の田中圭(42)との不倫疑惑が報じられてしまった。双方の事務所は不倫疑惑を否定したものの2人のイメージは急落。彼らをCMに起用していた複数のスポンサー企業はコンテンツを公式サイトなどから削除し、それぞれ地上波テレビから姿を消すこととなった。

 そんな永野だが、今年に入り活動が目立ってきている。6月21日に発売した「永野芽郁フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE』」は、オリコン週間写真集ランキングで初登場1位を獲得。

 また永野は、今年配信予定のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の主演も控えている。原作はミン・ジヒョン氏による日韓で大ヒットした同名小説。永野以外の出演者はまだ未発表だが、今年1月末にファーストルックが解禁されている。

「やはり報道の影響は大きく、CMスポンサーが絡む地上波テレビへの復帰は容易ではないと見られていますね。今後しばらくは『フェミ彼女』や今回の『ヒマチ』といった配信作品、映画作品などが主戦場となっていくのではと見られていて、すでに前述の2作品以外も仕事が動いているという話も聞こえてきています。

 また、今回の『ヒマチ』は永野さんがプロデューサーを務めますが、“永野さんがプロデューサーをやるなら出る”という俳優もいるようで、ビッグネームの出演が期待できそうとも言われていますね。ビジュアル解禁では戸惑いの声も出ましたが、原作者からは高い評価を受けているだけに、本編でどのようなアヤネを見せるのか注目されますね」(芸能プロ関係者)

 永野は、人生初の“プロデューサー”を打診されたことに、《驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。 この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです》と、コメントしている。果たして、どんな作品になるのか――。