お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀(29)が、イベント会場で20代の女性に痴漢をした東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが明らかになり、物議を醸している。
ニュースメディア「TBS NEWS DIG」が報じたものだが、6月下旬の深夜、都内のイベント会場で20代の女性に対し、スカートの上から下半身を触った疑いが持たれているという。警視庁の任意の調べに、都築はおおむね容疑を認めており、酒に酔っていたと見られ、女性と都築に面識はなく、7月に女性から相談があったという。
「四千頭身は2016年結成。早くからブレイクし、2019年には『M-1グランプリ』の準決勝に進出。霜降り明星、ハナコなどとともに“お笑い第7世代”として人気を集めました。
メンバーの後藤拓実さん(29)は7月29日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で結婚を発表するなど、ハッピーな出来事があったばかりのタイミングで都築さんが書類送検されていたことが発覚し、衝撃は大きいですね」(スポーツ紙記者)
都築の書類送検報道を受け、
《うわー芸人ラジオ界隈に衝撃!》
《ラジオはおしまいか》
《おいおい…ラジオとかNHKでピン活動できるようになったと思ったらこれか…》
《マジかよぉ。ラジオスター何やってんのよ》
《私、都築を聴くためだけにラジコプレミアム(一番高いやつ)入会してんだぞ〜!!!!》
といった、“ラジオ”というワードを絡めた嘆きの声も上がっている。
「後藤さんはネタ作り担当でリーダー、石橋遼大さん(29)はスポーツマンでマッチョキャラ。8月16日の『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)の『男女混合4×200リレー』でも存在感を放っていました。
今回、書類送検された都築さんはファッション好きで自身のブランドを展開するなどしていました。そして、テレビでの活動に加え、ここ数年はラジオで独自の存在感を発揮していました。彼のラジオ番組が大人気で、多くのリスナーに支持されていたんです」(前同)