SixTONES松村北斗(31)主演の土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週よる9時~)の第7話が、8月22日に放送される。15日放送の第6話は、ついに野瀬化粧品の役員・立岩剛志(丸山智己/51)殺害の犯人が判明。しかし、25年前の事件についてはまだわからないことが多い。

 同ドラマは、幼い頃から25年間、野瀬麻里子(岡崎紗絵/30)に片想いを続けてきた雪村爽太(松村)が主人公。陰から彼女を追い続ける感情は純愛か、それとも執着なのか。爽太が化粧品会社・野瀬化粧品の第2ブランド事業部に勤務することで、麻里子と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始めるラブサスペンス。

 第6話では、麻里子は見合い相手の刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二/46)から、爽太が同級生だったと教えられる。卒業アルバムで確認した麻里子は、隠していた理由を爽太に尋ねるが、爽太は「存在を知らない人から同級生だと言われても困ると思った」と説明。麻里子が納得すると、再び2人は距離を縮めていく。

 そんな中、麻里子の継母・サユリ(水野美紀/52)が麻里子を陥れるため、立岩のSDカードを麻里子のペンケースに忍ばせる。翌日、麻里子は会社の個人情報データを漏洩した疑いをかけられるが、サユリの暗躍をこっそり見ていた爽太がカードを密かに抜き取っており、証拠は何も見つからず、麻里子の疑いは解ける。

 爽太はサユリに会いに行き、「許さない」と責める。その後、入れ替わりで佐倉がやって来て、立岩のパソコンのデータを削除したのはサユリで、立岩と不倫関係だったと追求。するとサユリは、「立岩を殺したのはあなた」だと佐倉に告げ、黙っている代わりに爽太の殺害を要求。すると佐倉はサユリの首を締め……という展開。