2026年上半期(1月~6月)に『ピンズバNEWS』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したいインタビュー記事をお届けします。(初公開日:2026年3月29日)
大学卒業からわずか数日後、24歳の日本人男性がアフリカ・ガーナで"二郎系ラーメン店"を開くという前代未聞の挑戦に踏み出した。慣れない異国の地で、豚骨の臭いに集まる野良犬、営業初日の停電など、想像を絶するトラブルが次々と襲いかかる。それでも1杯2800円という強気の価格設定で挑んだ店は、やがて満席となるまでに成長した。いったい何が彼をその決断へと駆り立て、どのようにして壁を乗り越えたのか。若者の破天荒な挑戦と成長の軌跡を追う。
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「一昨日まで大学生だったんです」なぜ24歳の日本人男性はアフリカ・ガーナで“二郎系ラーメン店”を立ち上げたのか【インタビュー(前編)】

「一昨日まで僕、大学生だったんです」 本サイト記者がLINE電話を通じて3月25日(日本時間)に行った取材に明るい口調でこう応えるのは、日本から1万3700キロ離れた先にあるガーナで暮らす猪爪雅也さん(24)。現在、猪爪さんは1か月前に開店したばかり…...続きはこちら
「豚骨の臭いに野良犬」「営業初日に停電」24歳日本人男性がガーナで開いた1杯2800円の二郎系ラーメン店が満席になるまで【インタビュー(後編)】

年間を通して30度近い気温が続くガーナの首都アクラ。日本からおよそ1万3700キロ離れたこの都市で、熱い挑戦を続ける男がいる。猪爪雅也さん(24)だ。今年3月に東洋大学を卒業し、異国の地で二郎系ラーメン『MANPUKU RAMEN BAR』を立ち上げたという猪爪さ…...続きはこちら