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2位 「こんな顔だっけ」「別人」横浜流星、10月期主演作の大変貌に衝撃 48kg→“15、16kg増”圧倒的役作り

 俳優の横浜流星(29)が10月期のTBS系連続ドラマ『LOST10』(金曜22時)で主演を務めることが7月31日に発表された。

 同作は、映画『国宝』を手掛けた奥寺佐渡子氏が脚本を手掛け、ドラマ『Nのために』、『最愛』(ともにTBS系)の制作陣による完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。北海道の壮大で過酷な大自然を舞台に、登山ツアー中に発生した遭難事故、通称「支樺岳事件」の真相を追うことから物語が始まる。“すべてを疑え”をテーマに掲げたサスペンスで、横浜は主人公の刑事・小駒を演じる。横浜にとってゴールデン・プライム帯の連続ドラマは初の単独主演となる。

 横浜は同作の主演にあたり《信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!》とコメントを出しているが、日刊スポーツの記事では、“足で稼ぐ刑事”の役作りのこだわり、昨年、48kgまで落とした体重を食事や筋トレで15、6kg増やして北海道での撮影に臨んでいることが報じられている。

 ドラマの公式Xでは《主演キャスト解禁》とし、横浜のビジュアルを公開。強めのウェーブがかかったミディアムヘアに無精ひげというワイルドな顔立ちに、

《なんか別人みたい笑笑こんな変な顔だったっけ笑笑》
《名前見るまで誰かわかんなかった横浜流星、役作りなのか雰囲気全然違う》
《横浜流星君ってこんな顔だっけ? もっと爽やかだったような。役作りなんかな?まあいいや、イケメンだし》
《流星くん!?この人は役作りが凄いな。最初誰か分からなかった》
《顔がすでに刑事の顔になってるよ》

 と驚きの声が上がっている。

「横浜さんといえば、ストイックな役作りで知られますよね。映画『国宝』では梨園の御曹司・大垣俊介を演じるにあたり、2023年3月から約1年半かけて歌舞伎の稽古を重ねたと明かしています。また、主演映画『きみの瞳が問いかけている』(20年)でキックボクサーを演じるため、体重を10キロ増量したといいますよね」(スポーツ記者)

 さらに水が苦手で泳げなかった横浜だったが、阿部寛(62)主演の日曜劇場『DCU』(TBS系/22年1月期)に“潜水特殊捜査隊”の一員として出演するにあたり、撮影に先立ちスキューバダイビングのライセンスを取得。

 また、ボクシング映画『春に散る』(23年)での主演にあたり徹底的な肉体改造をした上に日本ボクシングコミッションのC級、プロボクサー試験を受けて合格までしている。

 水墨画の世界を題材にした映画『線は、僕を描く』(22年)で水墨画に魅了された主人公を演じるにあたっては、水墨画家の小林東雲氏のもとで1年以上の時間をかけて水墨画を学んだという。

「横浜さんは25年12月に行なわれた『2025小学館DIMEトレンド大賞』の贈賞式に登壇しましたが、その頬はかなり痩せこけていました。その理由は、広瀬すずさん(28)とのダブル主演映画『汝、星のごとく』(26年秋公開予定)の撮影のためだと見られています。

 同作は凪良ゆう氏の小説が原作で、横浜さんが演じる役は物語終盤に激ヤセするという内容ですから。さらに25年12月放送のNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の最終回では横浜さんは主人公の死に際を演じるにあたり体重を5キロ落とし、“死に際”を熱演。今回、明らかになった“昨年の体重が48kg”というのは、その辺りのことだったのではないでしょうか。

 横浜さんは、作品のための役作りには、いっさいの妥協を許さない俳優ですよね。10月期のドラマ『LOST10』でも体重を増やすなど、しっかりと役作りをし、主人公の刑事・小駒を憑依させたような演技を見せてくれるのではないでしょうか」(前出のスポーツ紙記者)

 横浜の変貌したビジュアルが際立つ『LOST10』は、10月期のドラマの中でも特に注目を集めることになりそうだ。