大森南朋(54)、相葉雅紀(43)、松下奈緒(41)がトリプル主演を務める刑事ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2』(テレビ朝日系)の第5話が8月19日に放送された。同回ラストに“スペシャルスーパーシークレットゲスト”が突如登場して、視聴者を沸かせることとなった。
ドラマ『大追跡』シリーズは、警視庁刑事部SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係に配属された、元やり手証券マンのキャリア組刑事・名波凛太郎(相葉)、名波の教育係で元捜査一課の伊垣修二(大森)、警視庁捜査一課の主任で伊垣の元妻・青柳遥(松下)の3人が難事件解決に挑む物語。
第5話では、バイクの放火現場に居合わせた不審な男が殺害される事件が発生。事件は解決したものの、半年前から続く都内の連続放火事件とは無関係であることも判明した。エンディングで機動捜査隊の牧島鈴花(平川結月/24)と沢村慎吾(ワタナベケイスケ/39)がその話をしながら車を走らせていたところ、住宅街のゴミを燃やす放火犯が。2人は大急ぎで逮捕して――という展開だった。
放火犯を演じたのは、お笑いタレントのパークマンサー(48)。パークは放送後にXを更新して、《スペシャルスーパーシークレットゲストで出演しちゃったアホだよ》《セリフ「そうだよ放火だよ…」はカットされたアホだよ》と、自身の持ちネタ「アホだよ」にちなんだポストをしている。