中島歩が、7月17日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、自身が明治の文豪である国木田独歩の玄孫であることを明かした。
中島は今期、蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』(同局系)で主要キャストを務め、その演技が好評を集めている。中島のように日本のエンターテインメント界には、時代的偉人を先祖に持つ芸能人は少なくない。そこで今回は、20~40代の男女100人に「先祖がすごくて驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)は、釈由美子、中島歩が同率でランクイン。
釈由美子は豊臣秀吉の側近として活躍し、荒くれ者というキャラづけをされることが多い、戦国時代の有名な武将・蜂須賀正勝の子孫。 “釈”という苗字について、正勝の末裔が出家し“釈”へ改名したという。
「大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出てきた人物だから」(23歳/男性/会社員)
中島歩は、冒頭でも触れたが明治時代の文豪・国木田独歩の玄孫。中島は、8月8日放送の『今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~』(TBS系)に出演した際は、独歩との関係性について「ばあちゃんのじいちゃん」と説明し、自身の名前の“歩”も“独歩”にちなんでいると明かした。
「想像がつかなかった」(34歳/女性/医師・医療関係者)
「意外と近い先祖で驚いた」(29歳/男性/会社員)
第7位(4.0%)は、宮澤エマ、和泉元彌、の2人が同率で選ばれた。
宮澤エマは、第78代内閣総理大臣・宮澤喜一の孫として知られる。出演した2024年放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、祖父、祖母とは毎週日曜日に夕飯を一緒に食べる習慣があり、「日曜日に祖父の家に行くと、トランプで神経衰弱とかで遊んでやってくれて」「姉が負けて泣いていると、“そんなふうに負けて泣いている子とは一緒に遊ばない”とぴしゃりと言って」と、「泣けば良いと思うな」と孫にも容赦しない祖父だったと振り返っていた。
「美人でエリートですごい」(28歳/女性/会社員)
「似てないから分からなかった」(47歳/男性/会社員)
「先祖がどうあれ、とても美人」(48歳/女性/会社員)
和泉元彌は、豊臣秀吉の参謀として知られる戦国時代の天才軍師・竹中半兵衛の血を引く子孫。元彌の母親で狂言プロデューサーの和泉節子の実家系譜をたどると、半兵衛に行き着くという。
「大河ドラマ『豊臣兄弟!』で菅田将暉がやっていた役だから、へーっと思った」(32歳/男性/会社員)
「やっぱり由緒正しい家なんだと思った」(43歳/男性/会社員)