内田有紀(50)とtimelesz・寺西拓人(31)がダブル主演する木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系/毎週よる10時~)の第8話が、8月27日に放送される。20日放送の第7話は、葵(内田)と澄晴(すばる、寺西)がついに結ばれたが、この2人に対して疑問を呈する声が多い。
同ドラマは、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、49歳の一瀬葵と30歳の樋口澄晴という、交わるはずのなかった“年の差男女”が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く物語。ラストノートとは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りをあらわす言葉のこと。
第7話では、葵と澄晴は13年前に出会っていたことを思い出す。お互いの想いを確かめ合い、キスを交わした2人、葵は親友の優子(坂井真紀/56)と、澄晴は元恋人の莉奈(桜井日奈子/29)と、それぞれきちんと向き合ったうえで、夏らしいデートをしようと約束する。そのころ、優子は澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介/58)を訪ねていた。
その後、葵と澄晴はデートをし、花屋に立ち寄る。葵は、感じることができなくなっていた、花の香りがすることに感動。月下美人の花を買った2人は葵の家へ。葵は澄晴に「澄晴くんにも取り戻してほしい。あきらめたもの」と告げる。澄晴が「ひたすら好き」と告白すると、2人はベッドで抱き合い、一夜を共に過ごし……という展開。
葵は花の匂いを取り戻し、澄晴は絵画への思いを取り戻し、思いっきりイチャイチャさせたところから、出社した葵に莉奈が「澄晴を返して」と迫るという、地獄を予感させるラスト。しかし、寺西の表現力不足もあってか、相変わらず2人が惹かれ合う動機がよく見えてこず、Xには疑問の声が多い。