シンガーソングライターの広瀬香美(60)が8月24日、TikTokを更新。女子高生の制服姿でダンスを披露し、ファンを驚かせた。
広瀬は、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・Juice=Juiceの楽曲『クラクラ☆クライマックス』に合わせて踊る動画を投稿。白いベストにミニ丈のプリーツスカート、赤いスクールリボン、ルーズソックスを合わせて登場し、全力ダンスを披露した。
「実は、『クラクラ☆クライマックス』は広瀬さんがプロデュースした楽曲。そんな彼女が今回、ギャルメイクに金髪ウィッグを着用し、女子高生の制服姿でダンスを披露しました。こうしたユニークな発想で、自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲を世に広めるセンスはさすがの一言ですよね。
インパクトがあまりにも強烈だったため、この動画はXでも大きな話題を呼びました。ただ、最初は誰だか分からなかった人も多かったようで、ものまねタレントのキンタロー。さん(44)と勘違いする人が続出していましたね」(音楽ライター)
SNS上には、《広瀬香美さん何してんのw》《どうしちまったんだ》《嘘だと言ってくれww》《めっっちゃ二度見したわ笑》《キンタローかと思った》《だいぶクセ強でおもろい》《振り切ってて好きすぎる》といったコメントが寄せられた。
1992年にアルバム『Bingo!』で歌手デビューを果たした広瀬。翌93年にリリースした『ロマンスの神様』が大ヒットを記録すると、『幸せをつかみたい』(1994年)、『ゲレンデがとけるほど恋したい』(1995年)など、冬をテーマにした数々の名曲を世に生み出し、“冬の女王”としての地位を確立した。
そんな彼女は、現在音楽家とプロデューサーの“二刀流”として、多忙な日々を送っているという。
「8月3日に最新作『Let it flow』と、その日本語バージョン『申し送り』を同時リリースした広瀬さん。9月3日には、彼女が完全プロデュースする音楽祭『Kohmi EXPO 2026』が東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催されます。同ライブには、広瀬さんをはじめ、Juice=Juiceやハラミちゃんなどが参加予定です。
また、11月7日には一夜限りのワンマンライブ『Premium Live “Kohmi Cosmos”』を長崎・HAPPINESS ARENAで開催。さらに、来年1月から2月にかけて恒例ライブ『WINTER QUEEN 2027』の開催も決まっており、ファンは彼女に会えるのを楽しみにしているそうです」(前同)
今を全力で楽しむ姿勢こそ、彼女が長く愛され続ける理由なのかもしれない。