セブン-イレブンが8月25日に発売した、日本最大級のラーメンメディア「ラーメンWalker」監修の「冷やしコショウそば」(税込537.84円)が《しょっぱすぎる》《味が濃すぎる》などとSNS上で大きな話題となっている。

 大きくネットを騒がせたのは、Xのフォロワー41.2万、YouTubeの登録者数168万というガジェット系YouTuber・瀬戸弘司氏が8月25日14時前に投稿したXのポストだった。

《なんだこれ、味が濃過ぎて食べれんよ! ラーメンWalkerさん、これでいいんすか?スープの量、間違ってないっすか?》

 すると、Xには

《これ旦那食べたらしいけどしょっぱすぎて二口目から水混ぜたらしいです》《しょっぱすぎてそのままでは 完食すらできませんでした。 醤油でひたひたの麺に、 砂利を付けて食ってるみたいな味。 美味しいとか不味いとか そういう次元に達してない》
《これラーメンWalkerが開発元まで徒歩で2時間歩いていって脱水状態で監修したんじゃないかってくらい濃かった》

 などと同調意見が殺到。瀬戸氏の投稿は8月28日までに1446万を超える表示回数を稼ぐまでの騒ぎとなった。

 商品説明には、「醤油、豚や鶏のガラ、魚介だしをあわせたキレのある真っ黒な濃厚スープに、大量のあらびきコショウをあわせたパンチのある一杯です。ガリガリとした新食感とスパイシーな香りが五感を刺激する、背徳感あふれる冷やし麺に仕上げました」とある冷やしコショウそば。『食塩相当量』は8.0グラムだ。

「同日セブン-イレブンから発売された『ラーメンWalker監修 冷やし家系ラーメン』の食塩相当量は6.1グラムです。 厚生労働省が定めた『日本人の食事摂取基準』(2025年版)によれば、目標とされる1日の塩分摂取量は男性で7.5グラム、女性で6.5グラム未満となっているので、1食だけを見たら確かに8グラムは多いように思えますが、カップラーメンの食塩相当量として8.0グラムという商品は、ものすごく珍しいというわけでもありません。必ずしも食塩の量だけが問題というわけではないでしょう」(グルメライター)

 尖った味の商品となれば、それがどんな方向だろうと気になる人は続出するもので、X上には

《3口までは割といけるやん思ったけどそれ以降は確かにしょっっっっぱい》
《確かにしょっぱい》

という声があふれているが、一方で

《確かに濃くてしょっぱいけどブラックペッパー好きな人は楽しめるかと》
《酢をたっぷり入れて食べたら普通に食える》

 と、好みによるのはもとより、食べ方の工夫を指南するような声が増えている。